世界情報通信サミット2005ネット会議
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アンケート

新しい働き方(ワークスタイル)とそれを支援するオフィス(ワークプレース)に関するアンケート調査結果報告

日経デジタルコア事務局では、世界情報通信サミット2006のテーマ「デジタル・ワークモデル」に関連して、新しい働き方と、それを支えるオフィスについてのアンケート調査を行った。
2006年の1月上旬、国内の従業員1,000人規模以上の企業約1,500社に調査票を送付、103社から有効な回答を得た。
調査は日経デジタルコアが企画し、日経リサーチが実施した。質問票の作成は日経デジタルコア「フューチャーワーク研究会」の主査である、古矢眞義氏(古矢リサーチグループ代表)に依頼した。
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Q
質問1
ITの急速な進展や、競争激化など市場の変化への迅速な対応、知的創造業務の必要性の高まりなどから、新しい働き方(ワークスタイル)に挑戦する企業が増えています。働き方(ワークスタイル)の変革には、組織、人事、管理、ITシステムなど様々な企業内の仕組みも同時に変革をすることが求められます。
貴社では、働き方(ワークスタイル)が、今後の企業経営にとってどの程度の重要性をもっていると思いますか。

Q
質問2
ITの進展により、定められた場所(オフィスなど)で、定められた時間帯(9時―5時など)に、仕事をするという働き方から、いつでも・どこでも・誰とでも仕事ができる社会になりつつあります。こうした中で、貴社では次のような働き方(ワークスタイル)を導入していますか。
  1. まったく場所にとらわれない働き方(オフィスへの出勤を必須とせず、自宅や顧客先、その他仕事に適した場所を自ら判断して勤務する働き方)
  2. 時間にとらわれない働き方(裁量労働制、事業場外みなし労働時間制など)
  3. 在宅勤務
  4. モバイル勤務(営業やサービスを主に担当するスタッフが、オフィス以外の場所を中心に活動し、ノートPCやPDAなどでオフィスと連絡や情報のやりとりをしつつ仕事をする働き方)

Q
質問3
働き方(ワークスタイル)が変化すると、それをサポートするためのオフィス(ワークプレイス)も変化すると考えられます。貴社では次のような点についてはどのような状況にありますか。
  1. 中核となる固定的オフィス(センターオフィス)の縮小
  2. 中核となる固定的オフィス(センターオフィス)の集中
  3. フリーアドレス(個人専用の席を定めず、どの席にでも座って仕事ができる)レイアウトの導入
  4. 知的作業の形態(集中思考、ブレインストーミング、コラボレーションなど)に応じた、専用スペースの設置
  5. 顧客に近い場所などに、サテライトオフィスを設置
  6. 都市の中のオフィス機能(ホットスポット、レンタルデスク、仕事ができるカフェなど)の活用
  7. 離れた場所でも顔を合わせたコミュニケーションができるようなシステム(例:テレビ会議、Web会議システムなど)の活用
  8. オフィスで人が集まる場所(例えば、プリンター、コピー機の設置場所や通路の結節点、休憩コーナーなど)で、立ち話のような気軽なコミュニケーションを促進する工夫
  9. 社内ブログや従業員個人ごとのホームページなど、それぞれの社員の様子がオンライン上でわかるような仕掛け

Q
質問4
オフィス(ワークプレイス)を、新しい働き方(ワークスタイル)に対応したものとするためには、
  • スペース(オフィス空間、都市空間、会議室、移動空間、自宅の執務スペースなど)
  • ツール(情報機器、ネットワーク、ソフトウェアなど)
  • 制度・手法(組織構造、雇用制度、マネジメント、評価制度、研修・コーチングなど)
の3つの要素が適切に統合されていることが重要であると考えられます。貴社の場合には、この点についてはどうですか。

適切に統合されていると思わない」とお答えの方に伺います。どの要素が最も遅れていると思いますか。

Q
質問5
新しい働き方(ワークスタイル)の導入により、貴社では主にどのような効果を狙っていますか。重視している効果を3つまで選択してください。

F
1
御社の従業員数をお知らせください。
正社員の男女比はおよそどのくらいですか。

F
2
御社の業種をお答えください。

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