アコムから競馬が目的でお金を借りることが出来るか?

アコムのローンはフリーローンですから一応建前上は何に使っても良いと言う事になっています。

 

その使い道はあくまでも、その人次第です。しかし、債務整理する人が増えた為、2010年6月に貸金業法が改正され、消費者金融は、年収の1/3までしかお金を貸すことが出来なくなりました。年収の1/3と言う制限が出来たので、今までより貸せる金額が少なくなりました。

 

またこのタイトルにある20万円の使い道は、競馬。貸したくないですよね。競馬に20万円も使われたら、1日で20万円使ってしまう人もいますからね。

 

競馬は負ける確率が圧倒的に高いです。ギャンブルなんてそんなものです。この競馬の20万円は頭が痛い問題です。

お客さんの属性次第になってきます。結論から書くと

フリーローンなので、ギャンブルで浪費しても返済してくれればそれでいいのです。

 

正直に競馬と申告してきているのはかなりの器である事は間違いありません。普通旅行に行くとか無難な答えを書きます。

 

しかし、ここで馬鹿正直に競馬と書いてくる以上は可能性としてはドロンやパンクの危険性は低いですが、20万円なら、私が審査担当者なら10万円しか貸せないです。

別に競馬でお金を使っても全然構わないのです

先ほども書いた様にしっかり返済してくれるのであれば・・・。しかし、良く馬鹿正直に競馬と堂々と入力したものです。

 

せめて牧場に行くとかなら20万円満額貸しますが、競馬で20万円。うーんこれは審査担当者の価値観一つですね。

 

恐らく、10人審査担当者がいたらジャッジは割れると思います。その割れ方は、20万円貸す。減額して10万円程度貸す。否決する。

 

確かに他社借入も0件で年収500万円もあれば20万円位でパンクする事は考えられません。しかし、問題はこの後です。競馬で負けると熱くなる人がいます。基本的に競馬は土曜日と日曜日に開催されていますから、金曜の申し込みで競馬資金は結構頭を悩ませますが最終的は融資すると言う方向になると思います。

 

アコムとしてもお客さんは喉から手が出る程欲しいですからね。本来ならこれくらい属性が良いと問題なく50万円は借りる事が出来るラインです。ここが難しいラインです。

 

正直である事は良いのですが、余りにも大胆不敵と言うか・・・。どうして、お金を借りるのに競馬と言うキーワードを平然と書けるのかが謎です。

 

もし私が競馬に行きたくてお金を借りるとしたら相場が分からないので、5万とかで十分ですから、お金を借りなくても良いのですが、借りなければいけないと言う事なら、使い道はパソコン購入とか使用目的は絶対にはぐらかすでしょうね。金額は適度に20万円と入力しておいてあとは勝手に審査して下さいと言ったところです。

ギャンブルの鉄則は借りたお金でギャンブルしない

負ける確率が更に大きくなると言うのは有名な話です。負け戦を好む人間は何処にもいません。いたら教えて欲しい位です。そんな人は存在しませんからね。競馬で20万円。属性が良ければ満額貸してもいい気はしますが、如何せん馬鹿正直過ぎますね。

 

何処からも借り入れがなければ、先ず金額の調整だけで貸すでしょうね。厄介なのはその人が競馬に嵌ってしまった時です。毎週競馬を趣味程度の金額で遊んでいる人は危険性が少ないですが、1レースに万単位とか賭けていると危険です。

 

それだけレートが高ければ当然的中すればリターンも大きいでしょう。リターンが大きいと言う事はリスクも高いと言う事です。結構ギリギリの綱渡りをしています。そのことに本人は気が付いていない事が1番厄介です。

 

お金を借りるのに最初はだれでも物凄い抵抗があります。それが完全に失われてしまっている状態です。

 

そのまま、借金地獄を独走し、自己破産になるのと、数か月入院して、競馬の他にお金のあんまりかからない趣味を覚える。

 

本当に競馬の場合はギャンブル依存症と借金依存症が同時にやってくるので以上に厄介です。競馬は当てればお金が増えるギャンブルで何人の人が債務整理をしたか?もう数えられない程多くの人が債務整理をしています。

 

結局、どんなに属性が良い人でもこうなる可能性があるのです。属性の高い人は真面目な人が多いので、このような事になってしまうのです。真面目な人ほどギャンブルに嵌ると言いますからね。この窮地を乗り越える事が出来たら、すごい事です。正しく人生の3場を同時に潜り抜けた事になります。修羅場・土壇場・正念場。

アコムと競馬まとめ

全員が全員そういう風になる訳ではありませんが、競馬をしている以上誰だってこの罠に嵌る可能性があります。この罠に嵌る可能性が高い人の代表的なものが、見栄を張る人です。

 

いつも他の人より自分はお金を持っているんだ。馬券を当てたからこうやって高レートで馬券が買えるという思い切り見栄を張ってしまうタイプです。

 

今の所大きな課題としてこの問題は残ってしまっています。本格的な問題解決には時間がかかると思いますが将来的にはギャンブル目的の借金は出来ない方向で話が進んでいくのではないかと思います。

 

そうしないと、ドンドン消費者金融でお金を借り競馬をはじめとするギャンブル好きな人が悲しい結末にもなりますし、会社の利益が損益に変わります。