《最新のエントリー(5件)》
- 【ネット時評 : 湯川 抗(富士通総研)】
ネットバブルから10年――成長のカギはモバイル・ソーシャル・リアルタイムへ - 【ネット時評 : 境 真良(経済産業省)】
デバイスはコンテンツを救うか――2010年、業界・政策はこう動く - 【ネット時評 : 藤元健太郎(D4DR)】
ビジネス活性化へ向け、ID管理の基盤整備を - 【ネット時評】
2010年代は農のIT活用に期待――アグリ・インフォマティクスの可能性 - 【ネット時評 : 坪田知己(日本経済新聞社)】
世の中の「システム」を疑え
【ネット時評 : 湯川 抗(富士通総研)】
ネットバブルから10年――成長のカギはモバイル・ソーシャル・リアルタイムへ

1月3日の「日経ヴェリタス」紙によれば、2010年の投資のカギは4つの「E」とのことである。Emerging(新興国)、Eco・Energy(環境)、Elderly people(高齢者市場)、E-commerce(電子商取引)――こうしたキーワードに関連した事業が成長するとの見通しが示されていた。インターネットバブルからちょうど10年が経過しようとしているが、当時もE-commerceは大いに投資家に期待されていたことを思い出した。
2010-2-03 カテゴリー : ネット時評 , 湯川 抗(富士通総研)
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【ネット時評 : 境 真良(経済産業省)】
デバイスはコンテンツを救うか――2010年、業界・政策はこう動く

このコラム執筆にあたり「今年のコンテンツ政策」というお題をいただきました。2009年の出来事や、関連産業の動向を振り返りつつ、2010年を展望してみたいと思います。
2010-1-29 カテゴリー : ネット時評 , 境 真良(経済産業省)
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【ネット時評 : 藤元健太郎(D4DR)】
ビジネス活性化へ向け、ID管理の基盤整備を

民主党政権になり、再び納税者番号制度の議論が始まっている。住基ネット導入の時も、個人を特定することが可能な番号管理については激しい議論が生まれた。特定個人がユニークな番号で管理されることに対し、抵抗感を示す人は依然として多い。
2010-1-20 カテゴリー : ネット時評 , 藤元健太郎(D4DR)
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【ネット時評】
2010年代は農のIT活用に期待――アグリ・インフォマティクスの可能性

あまり知られていないことだが、日本国内の農業生産性は非常に高く、単位面積あたりのカロリー量で比較すると米国の9倍程度と世界でも最高水準に位置している。高齢化や狭量な農地等の影響もあり、日本の食糧自給率は低水準を推移しているが、この高い生産性を生かす事は、農業分野のみならず、日本の国家戦略として非常に重要である。
2010-1-08 カテゴリー : ネット時評
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【ネット時評 : 坪田知己(日本経済新聞社)】
世の中の「システム」を疑え

世の中はシステムの複合で成り立っている。民主主義、会社、家庭、学校…みんなシステムだ。しかし、旧来型のシステムが変容している中、人間はそのシステムに支配されていることにすら気付いていない。システムの「奴隷」であることに疑念も抱かず、奴隷であり続ける。人間とは結局、システムの奴隷なのか?そうは思いたくない。人間が主役であるために、システムは改革されるべきなのだ。
2009-12-28 カテゴリー : ネット時評 , 坪田知己(日本経済新聞社)
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【ネット時評 : 加藤幹之(富士通研究所)】
クラウド時代のインターネットを議論・国連IGFエジプト会議報告(下)

前回に引き続き、今年11月、エジプトのシャルム・エル・シェイクで開かれたインターネットの国際管理体制を話し合う国連主催の「インターネットガバナンスフォーラム(IGF)」についてリポートする。
2009-12-22 カテゴリー : ネット時評 , 加藤幹之(富士通研究所)
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【ネット時評 : 加藤幹之(富士通研究所)】
転換期迎えたインターネットの国際管理体制・国連IGFエジプト会議報告(上)

11月15日から18日まで、国連が主催しインターネットの管理のあり方を論じる国際会議「インターネットガバナンスフォーラム(IGF)」が、エジプトのシャルム・エル・シェイクで開かれた。現在、インターネットの国際管理体制はひとつの転換期にあるとも言える。それを象徴する光景が垣間見られたこの会議の模様を、2回にわたりリポートしたい。
2009-12-14 カテゴリー : ネット時評 , 加藤幹之(富士通研究所)
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【ネット時評 : 城所岩生(国際大学GLOCOM)】
グーグル問題が浮き彫りにした「電子図書館後進国」日本

今年の春、日本の出版界に衝撃を与え、以来大きな議論を巻き起こした「グーグル・ブック検索」和解問題。著作権者側、グーグル側の両当事者は10月7日に開かれたニューヨーク州連邦地裁での会合で、11月9日までに修正和解案を提出すると約束していた。その期限は11月13日まで延期され、同日の真夜中、日付が変わる直前に出された。修正和解案(以下、修正案)は、世界中から提出された400以上の異議申し立て・意見および司法省の意見を反映して(以前のコラム「グーグル和解問題に見る米国のしたたかな国家戦略」参照)、以下のような修正を加えた。
2009-12-08 カテゴリー : ネット時評 , 城所岩生(国際大学GLOCOM)
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【デジタルコア・ニュース】
ネットとリアルの融合、新たな形示す――杉並TV、商店街から5時間ネットライブ
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東京・杉並区で、映像制作を通じ住民視点の情報発信を続けている「杉並TV」は12月5日、5時間にわたるインターネットライブ中継を行った。JR荻窪駅にほど近い「教会通り商店街」の空き店舗を拠点に、午前11時30分から午後4時30分まで、衆人環視の中で放送を続けた。
2009-12-05 カテゴリー : デジタルコア・ニュース
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【地域情報化大賞】
IT活用し地域の資源見出せ――地域情報化フォーラム2009開催

日経デジタルコアは12月4日、全国の地域情報化関係者が集うCANフォーラムと共催で「地域情報化フォーラム2009」を開催した。災害時におけるIT(情報技術)の活用や地域メディアの新展開、コンテンツを活用した地域活性化などについて意見を交わした。
2009-12-04 カテゴリー : 地域情報化大賞
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