カードローンとは

カードローンを申し込むと専用のカードが発行され金融機関の定めた上限額に対して借り入れた額を分割して返済するローンです。

 

借り入れができる額は簡単な審査で10万円というものから銀行などにおける審査を通じて1000万円まで借り入れができるなど多様です。

 

その他事業者向けのカードローンや複数からの借入を一本化するおまとめローンも存在し、カードローンとしての範囲はとても広くなっています。

 

カードローンは銀行のイメージがありますが、消費者金融でも同様の取り扱いがありそれぞれ審査・限度額・融資までの時間などにおいてメリット・デメリットがあります。

 

当サイト「カードローンの相談室」では全国の銀行・消費者金融のカードローンと、カードローンに関する知識・知恵を紹介していますので借り入れる前の参考データとしてご利用ください。

 

取扱中の主要銀行カードローン

北海道銀行

北洋銀行

常陽銀行

足利銀行

りそな銀行

千葉銀行

横浜銀行

スルガ銀行

第三銀行

トマト銀行

全国の銀行カードローンはこちら

取扱中のネット銀行カードローン

セブン銀行

イオン銀行

じぶん銀行

楽天銀行

ジャパンネット銀行

カードローン利用をご検討中の方へ


お金を借りるのが初めての方でも安心できる6つの理由

カードローンの知識がなくても大丈夫 金利・利息がよくわからない 申込みから融資までにかかる時間
借り入れするのに特別なことは不要です。基本は必要書類のみ。後はネットを通じて審査が中心です →初めてのカードローン 正しく理解しないと困るのは延滞時です。想像以上の負担にならないように事前に知っておきましょう →利息の計算方法 早いところでは消費者金融系で30分で審査回答ということもありますが銀行系になると1週間という場合もあります
専業主婦でも借りられる? 払えなかった時の取り立てが怖い 無利息サービスを詳しく知りたい
総量規制の観点から消費者金融からは借りられませんが一部銀行では融資可能です →専業主婦で利用は? 大手銀行系はもちろんですが消費者金融も多くが銀行傘下となり昔のテレビドラマのようなことはありません →借金取り立て 多くの消費者金融で始めている無利息キャンペーンを上手に利用すれば借りた分だけの返済で済みます →無利息キャンペーンでの利息

既に数社から借入れがある方でも安心できる6つの理由

総量規制が気になる 銀行と消費者金融の違い 返済が多すぎて追い付かない
銀行カードローンの場合は関係ありませんが消費者金融の場合は対象となり年収の3分の1以下の融資となります →総量規制について 融資までの時間や審査などそれぞれに特徴があるので状況に応じた利用ができます →銀行系と消費者金融系の違い 返済しきれずに延滞し過ぎると追加融資も受けられなくなります。そうなる前に1つにまとめてしまえばラクになります →おまとめローン
クレジットカードのキャッシング枠は使える? 事業資金として借り入れたい ブラックリスト入りしているかも
カードローン以外にもクレジットカードを持っておりキャッシング枠が確保されていれば使えます →クレジットカードによる借入れ 各金融機関、消費者金融でも取り扱っていますがビジネスローンを専業としている業者もあります →ビジネスローン 延滞が続いている、多数の借入先がある等借り入れできない可能性について →ブラックリスト入りの要因

低金利なカードローンは?

カードローンの金利は利用する消費者金融や銀行によって多少違います。

 

それほど大きく変わる訳ではありませんが、少しでも金利低いカードローンを利用したい場合、やはり消費者金融より銀行のカードローンの方が有利です。

 

この金利は実際に借り入れを行った金額ではなく、限度額によって変わります。実際に借り入れを行った金額がそれ以下の場合でも、適用される金利は一緒です。

銀行のカードローンの金利

銀行のカードローンの金利は、利用する銀行によって結構開きがあります。

 

まず、メガバンクと呼ばれる4つの銀行の最高金利ですが、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行、りそな銀行では、それぞれ14.6%、14.5%、14%、12.475%です。

 

どの銀行でも消費者金融より低い金利になっており、これらの銀行のカードローンは大変人気があります。ですが誰でもこの金利で借りられるのであれば消費者金融を利用する人はいないでしょう。

 

銀行のカードローンは、審査の通過率が消費者金融より低いということを忘れてはいけません。

 

大手の消費者金融の審査の通過率が45%程度なのに対して、これらの銀行では僅か20%程度です。金利が低い反面、借り入れを行うこと自体が難しいのです。

メガバンク以外の銀行のカードローンは、消費者金融と同様に最高で年利18%のことが多いです。その分審査の通過率はメガバンクと比べて高い傾向はありますが、18%で借りるのであれば利便性の面から消費者金融を選択した方がいいかも知れません。

銀行の中では”新生銀行カードローン レイク”の審査の通過率が飛び抜けて高くなっています。

 

しかし、この新生銀行カードローン レイクは元は消費者金融で、最高金利は18%です。銀行のカードローンとして考えるとあまり魅力はありませんが、実際に借り入れを行った金額が5万円以下の場合は契約から180日間無利息になるという、独自の無利息期間サービスを行っています。

 

この長期に及ぶ無利息期間を効率よく利用したい人には、この新生銀行カードローン レイクは一番向いているかも知れません。ちなみに新生銀行カードローン レイクの審査通過率は約35%です。大手の消費者金融と比べると落ちますが、銀行のカードローンとしてはかなり高いと言っていいでしょう。

消費者金融のカードローンの金利

消費者金融では、どの会社を利用しても金利はほぼ横並びです。大手のプロミスアコムアイフルでは、それぞれ最高金利が年利17.8%、18%、18%になっています。

 

プロミスだけ17.8%と0.2%だけ他社より低くなっていますが、この差は10万円に対する1ヶ月(30日)間の金利にして16円です。よって気にするほどの差ではありません。

 

この最高金利は、限度額が100万円未満の場合に適用される金利だと考えてください。100万円以上の金額を1社から借り入れることはそうあることではないので、各社の金利はこの最高金利を基準に判断していいでしょう。

限度額が100万円以上になると、利息制限法によって最高でも年利15%になります。

10万円以上、100万円未満の場合は18%が同法による最高金利です。その為、どの消費者金融でもこの18%を最高金利としています。

 

10万円未満の場合は年利20%まで徴収することが可能ですが、カードローンの限度額は最低でも10万円の為、実質的に18%が法定最高金利ということになります。

 

また、この大手の3社以外の消費者金融でも最高金利は年利18%のことがほとんどです。

金利による支払い額の差

年利18%や14%と聞いても今ひとつどれくらいの差があるのか分からない人も多いと思います。そこで、それぞれの金利による実際の返済額を計算を行ってみます。

 

例として30万円の借り入れを、1年間12回の均等払いで返済を行うケースを想定します。

 

年利18%の場合12回の返済で合計して支払う金額は330,044円になります。返済の度に金利が発生する元金が減っていく為そのまま18%を掛けた金額ではなくこのような金額になります。

 

これが14%になると合計で323,228円となり、その差は6,816円です。

 

4%の差で1年間でこれくらいの差が付くことになります。この金額を高いと見るか大したことはないと考えるかは人それぞれですが、少しでも金利が低いカードローンを利用したい場合やはりメガバンクの有利は動きません。

 

ですが前項でも書いた通りメガバンクのカードローンは何より審査の通過率が極端に低いのでその点が課題だと言えるかも知れません。

効率のいいカードローン利用方法は?

急ぎの場合、審査の通過率やそのスピードから消費者金融を利用するに限りますが特に急ぎではない場合はまずは銀行のカードローンの申し込みから行ってみましょう。

 

少しでも金利を抑えてカードローン利用したい場合、これに落ちてしまってから消費者金融を利用しても遅くはありません。

 

ですがこの手順には1つだけ問題があり、申し込みを行って審査で落とされてしまうとその記録が信用情報に残ってしまうのです。これは銀行でも消費者金融でも同様です。

 

これによって以前に銀行のカードローンの審査に落とされたことがあった場合、その後に消費者金融に申し込みを行うとそれが分かってしまいます。

 

あまり短期間にいくつもの消費者金融や銀行に申し込みを行っていると、信用されなくなってしまうこともあるので、一度銀行で審査に落ちてしまった場合には1週間程度の期間を空けてその後に改めて消費者金融に申し込みを行った方がいいかも知れません。

 

またカードローンの申し込みでは絶対にやってはいけないことがあります。それは審査の結果が出る前に違うカードローンの申し込みを行うことです。これをやってしまうと、通る審査にも落とされてしまいます。どこに申し込みを行ったという情報はすぐに分かるからです。

 

いくつかのカードローンに申し込みを行いたい場合でも、1つの審査の結果が出てもし落とされてしまった場合には少し期間を空けてから次の申し込みを行うようにしてください。

意外と知らないカードローンの利点

カードローンと混同しやすいお金の借り方として「キャッシング」があります。

 

キャッシングというものは、50万円、100万円というように、一定の金額のお金を借りて、あとはこれに金利を付けて、毎月一定の日時に返済していくだけのとてもシンプルな仕組みです。

対してカードローンというサービスは

まず借り入れを行える限度額というものを設定します。仮に限度額が100万円だったとしましょう。

 

カードローンの場合、借りたら返すだけのキャッシングと異なり、この限度額の範囲内であれば、原則として自由に借りたり返したりを繰り返すことができます。

例えば、100万円の限度額の範囲内でとりあえず20万円を借り、10万円を返金したものの、急に引っ越しをすることになり80万円をまた借りたというようなことが可能になります。

借りたら返済一方に追われるキャッシングと異なり、システムが柔軟であることがお分かり頂けるのでないかと思います。また「消費者金融=キャッシング」という認識をされる方が多いとは思いますが、それは貸金業者によって異なるのです。

当サイトからの申込みランキング

 

初めてのカードローンはアコムが安心
テレビでも頻繁に見かけることが多いアコムはカードローンが初めてという方には安心の30日間金利0円サービスがあります。お金を借りたことがない方や他社で借りているが新たに借り入れをしてみたい方などはで、30日以内に返済する予定があれば断然お得で便利です。アコムは即日融資も可能で最短で1時間で融資を受けることができますし、ネットから申し込んで振込融資を受けカードは後日受け取ることもできます。

実質年率(%)

3.00%〜18.00%

限度額

800万

審査時間 

最短30分

即日融資

最短1時間

在籍確認

あり

保証人

不要

 
 

誰にも知られず借りられる
アイフルのキャッシングローンの良さは契約が手軽で、周囲に知られる事なくお金を借りる事が出来るという所にあるでしょう。ウェブの手続きだけでそのほとんどが終わり、実際に接触があるのは電話での本人確認ぐらいで、すぐに借り入れが出来ます。カードの配達でも指定時間で本人限定配送なので家族に気付かれる事もありません。

実質年率(%)

4.5%〜18.0%

限度額

500万円以内

審査時間 

最短30分

即日融資

最短1時間

在籍確認

あり

保証人

不要

 
 

総量規制対象外!限度額500万円
新生銀行カードローン レイクは消費者金融と同じ業務であっても新生銀行の一部として扱われており、銀行法が適用されます。よって総量規制の範囲外となります。また30日間利息0円または180日間利息0円(共に条件あり)が選べたり、安心して利用できるカードローンです

実質年率(%)

4.5%〜18.0%

限度額

1万円〜500万円

審査時間

申込み完了画面に表示 ※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります

即日融資

可能 ※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります

在籍確認

あり

保証人

不要

 
 

WEB完結申込みは電話連絡がありません
モビットは三井住友銀行グループの消費者金融です。ネット申込みなら最短30分で審査完了し即日融資(申込の曜日、時間帯によっては審査・融資とも翌日以降の取扱となる場合があります)も可能。急いで融資を受けたい時はWEBから申込みを行いモビットのフリーダイヤルへ電話をし即審査を受けて指定口座へ振り込んでもらうこともできます(14:50までに手続き完了が条件)。

実質年率(%)

3.00%〜18.00%

限度額

800万

審査時間 

最短30分 ※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります

即日融資

可能 ※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります

在籍確認

あり(WEB完結の場合電話連絡はなし)

保証人

不要

 
 

プロミス

はじめてなら30日間金利無料(※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です)
プロミスではじめて融資を受けるなら、金利無料期間を利用すれば即借りて即返済してしかも金利がかからないという便利な使い方がができます。平日14時までに契約完了が必要ですが即日中に融資を受けることも可能です。土日であっても自動契約機にてカード発行まで済ませればATMを通じてカードローンを利用できます。

実質年率(%)

4.5〜17.8※新規契約の方が対象

限度額

1〜500万円

審査時間

最短30分

即日融資

最短1時間

在籍確認

あり

保証人

不要

 

即日融資を受けたいのなら消費者金融系カードローン

即日のカードローンを提供している貸金業者のことを消費者金融と言います。消費者金融は、法律によって消費者に対して少額融資をすることを許された業者であるためその安全性は極めて高いと言えるのです。根本的に、こうした少額融資を提供する消費者金融と大型の融資のサービスを提供している銀行は異なるものとして考えなくてはいけません。融資に関する条件もそれに伴う審査基準も、消費者金融と銀行では全く異なるのです。

それは消費者金融と銀行は法体系によってサービスが異なるから

消費者金融には貸金業法、銀行には銀行法というそれぞれのサービスに特化した法律が適用されます。消費者金融が即日のカードローンを提供できるのも、貸金業法によってその安全性が担保されているからに他なりません。

実際、消費者金融が提供するサービスに関しては即日のカードローンに限らず無担保で利用することが可能です。無担保ということは、保証人やお金を借りる際の物的な担保を消費者から準備をする必要がないということです。貸金業法には融資に関する厳格な規定が存在するため、この規定の範囲内で融資を行う限りどのようなサービスであっても消費者と消費者金融に危険が生じることはありません。実際、貸金業法は安全性を高めるために法改正が行われています。そのため、即日のカードローンであっても無担保でお金を借りることが出来るのです。

急がないならまず銀行系から考えましょう

銀行カードローン

カードローンは消費者金融よりも銀行などを利用した方が金利面で優遇されることが一般的(つまり、金利が安い)

即日融資でなくても問題がなく、初めてカードローンを利用するとなった場合などは消費者金融よりも銀行を活用した方がメリットが有ります。ただし銀行や信用金庫等のいわゆる銀行系カードローンは消費者金融系カードローンに比べて審査の難易度は高くなる傾向があります。これは金利や審査期間と反比例の関係にあると考えて下さい。つまりはカードローンの申込みの順番としてまず銀行系に申込みを行いその審査の状況を経てなかなか審査に通過しないようなら難易度の低い消費者金融系にスライドさせていくというやり方が順当と言えるでしょう。


専業主婦の方でもご利用できるカードローンは

専業主婦向けカードローン

カードローンの審査では安定した収入があることを重視しています。アルバイトやパートでも収入が安定していればお申込みが出来るカードローンが多いです。しかし収入を得ていない専業主婦の方ではお申込みしても審査に受からないことがあります。

それは総量規制で年収の3分の1以上は貸金業者から借りられないと定められているからです。専業主婦の方で生活費などに困ってどうしてもお金が必要と言うときは、消費者金融系ではなく銀行のカードローンを申し込んでみましょう。銀行のカードローンは総量規制の対象外なので専業主婦の方でもお申込みが出来るところが多いのです。それには配偶者の方に安定した収入があることが条件です。専業主婦の方は多くても50万円のご利用限度額までに制限されます。

※お申し込みの際に必要になる書類は専業主婦の方ご本人の運転免許証やパスポートなどの本人確認書類のみです。
ご利用限度額が低いので配偶者の方の収入証明書類の提出は求められないケースが殆んどです。主婦の方のお申し込みの場合は勤務先への在籍確認を行わない銀行のカードローンもあります。配偶者の方の同意も不要ではありますが、収入を得ていない専業主婦の方はお金を借りた後のカードローンへの返済は配偶者の方の収入に頼ることになります。

せめて配偶者のは相談しましょう

配偶者の方にだまってカードローンからお金を借りて後で知られてしまうと喧嘩の原因になってしまうので、なるべくお話しして理解を求められたほうが良いでしょう。お申込み方法はカードローンにもよりますがパソコン、携帯電話、スマートフォン、店頭窓口、郵送、FAXなど様々なので都合の良い方法を選べます。


カードローンの審査に落ちてしまう方は信用情報にキズが付いている可能性あり

カードローン審査

カードローンの審査にお申込みしても落ちてしまう方は信用情報にキズが付いている可能性があります。信用情報にはクレジットやローンの過去の契約内容や支払い状況などが記録されています。カードローンにお申込みすると必ず金融機関はこの信用情報をチェックします。何も問題の無い契約内容や支払い状況ならそのまま審査に合格することが多いですが、キズが付いていると審査に落とされてしまいます。信用情報のキズにはいくつかありますが、主に延滞や破産や多重申込があります。

 

1か月くらいなら滞納していても大丈夫であることが多いですが、3か月以上滞納されたことがあると審査に落ちる可能性大です。多重申込は1か月以内に3社以上お申込みされた状態のことです。

 

短期間にお申込みを繰り返す方は、お金に困っているうえに審査に落ちやすい方だと判断されてしまいます。

信用情報の有効期限は

信用情報のキズが記録される期間は信用情報機関によって異なります。貸金業者の多くで加盟しているCICでは延滞や破産で契約期間中および取引終了後5年間と記載されています。

 

多重申込みでは照会日より6ヶ月間と記載されています。過去に延滞や破産をした金融機関では、たとえ信用情報からキズが削除された後でも審査に落ちる可能性大です。

保証会社が審査を行う場合がある

銀行のカードローンでは保証会社が審査を行っています。保証会社は消費者金融会社や信販会社であることが多いので、銀行も保証会社も変えてお申込みされた方が良いです。削除されたかどうか分からないと言うときは情報開示と言う制度を利用して確認することが出来ます。

 

インターネットでお申込みできるので簡単です。


カードローンの在籍確認について

カードローン在籍確認

利便性の高いカードローンなのですが、契約する際にどうしても顧客に申し込みを躊躇させてしまう問題があります。いわゆる在籍確認のための勤務先への電話連絡です。

 

これは審査の一環として、申込書に記入してある勤務先に本当に在籍しているのかどうかを確認する作業で、融資する側としては当然の行為です。ただ、利用者としては、プライベートな問題で会社に連絡されるのはできるだけ避けたいというのが本音です。

営業のように日常茶飯事に外部から電話がある場合には問題ないと思いますが、そうでない人にとってはどうしても気になってしまいます。ましてや借金のための電話連絡です。

 

もちろんそのあたりは貸し手側も心得ていますので、消費者金融の場合ですと会社名は名乗らずに個人名での電話連絡となります。銀行の場合には、銀行名を名乗ることが多いので、気になる場合には事前に銀行に相談しておくとよいでしょう。

在籍確認も変わってきている

ただ現実には、例え個人名であったとして気にしている人が大半で、カードローン申込みに躊躇する最大の要因となっていました。このような状況下ででてきたのが、在籍確認のための勤務先への電話連絡をしないというサービスです。

 

先陣を切ってこのサービスを提供したのがモビットです。TVCMでもお馴染みのモビットは、三井住友銀行グループ傘下の消費者金融で店舗を持たないビジネスモデルを確立しています。

 

売りにしているのがweb完結申込で、すべてをwebで完結させます。従って、来店なし、郵送物なし、在籍確認のための電話連絡なし、電話でのやりとりなし等で、他のカードローンとの差別化を図っています。

ただし、モビットのweb完結申込を利用するためには、指定銀行に口座を持っていること、あるいは在籍を確認するための指定の書類を準備しなければならない等、結構ハードルが高くなっており、条件を満たす人は限られてしまうというのが現実です。

次にこのサービスを打ち出したのはネット銀行であるセブン銀行のカードローンです。

 

セブン銀行カードローンの売りは在籍確認のための勤務先への電話連絡なし、書類提出の必要なしという点です。書類提出の必要が無いというのは、申込み条件としてセブン銀行に口座を所有している必要があるからです。

 

また、カードローン利用限度額を10万円、30万円、50万円の3タイプに設定し利用者はいずれかを選択することになります。さらに、金利は利用限度額にかかわらず一律15%となっています。

つまり、自行口座の所有者に限定し、さらに商品を簡素化することで、貸し倒れリスクを抑えると同時に審査内容も簡素化させているわけです。ネット銀行としての特徴を最大限に生かしているという感じです。セブン銀行カードローンは、口座を持っている場合には即日融資も可能となります。

大手の消費者金融でも遅ればせながら、在籍確認を省くケースが出てきています。もっとも積極的なのは、SMFGグループのSMBCコンシューマーファイナンスのプロミスです。

 

三井住友銀行グループのモビットが先行しているというのもあるのでしょうが、ケースバイケースで在籍確認のための電話連絡を省いています。例えば、土日祝日などの休日の即日融資を受けることへの対応です。

 

この場合には、勤務先が休みであれば当然電話ができませんので、融資金額が一定の範囲内であれば在籍確認の電話連絡を実施せずに契約をしています。基本的には、社員証や直近給与明細などの写しは必要になりますが、少額融資であれば在籍確認の電話を省くことは可能です。


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審査時間 

3営業日以内

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在籍確認

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